停滞気味になったお腹痩せを打破するには何が必要?

暇さえあれば意識して取り入れてきたドローイン、また自宅や他人に見られない様なところで積極的に行ってきたお腹や腰のツイスト運動は、直後の疲労感から「これは絶対に即効果が現れてくる筈」と大きな期待を持って取り組んできたものですが、相手は最も手ごわいお腹の贅肉。そうそう希望通りに効果が出てくる訳ではありません。
お腹痩せをしようと一念発起し悪戦苦闘してきた期間はこれまで約半年間。それまでに上記のメニューは欠かさず行い1日とて何もしない日は無かったものの、現時点でようやく腰回りのみ脂肪がかなり取れスッキリ見えてきたという段階。肝心のお腹周りはまだ十分指でつまめる程に脂肪が残っており、今後経験するであろう難儀さを予感し、少々憂鬱な気持ちになったりするものです。
お腹痩せにチャレンジする人のかなりの割合がこの段階で諦め脱落してしまうもの。逆に言えば、ここさえ諦めずにしばらく踏ん張れば一段上のステージに移行出来る筈ですから、私としてもそう簡単に投げ出す訳にはいかないのです。
この様にダイエットにくじけそうになった時、対策として取り入れると良いと参考本や専門サイトに書かれているのが「ダイエットに成功した自分の姿を強くイメージする」という事なのですが、理想の姿をあまりに高いところに設定し過ぎてしまうと、その方法でさえ逆効果になりかねないという事は私自身が一度経験したものでした。
むしろ何もイメージせず無心になり、まずはそれらのメニューを食事やトイレ同様、日々を送る上での当たり前の日課として定着させれば全くストレスにならない、という事に気付いたのです。
日課とするまでの体力的・精神的な苦労は結構大きなものですが、それも慣れさえすれば意外と大丈夫。気が付けば日々前述のメニューを朝夕2セット欠かさず取り入れられている自分に気付いたのです。
まあそれでもこの程度の結果にしか現れず、いかにお腹痩せが厳しい道のりであるかを思い知る事となった訳ですが、それでも何とか楽しんで取り組めているだけ救いはあると感じています。ダイエット自体がストレスの元となってしまっては本末転倒、確実に効果を得る為にも先ずは快適・マイペースを心掛けるべきなのです。
もう一つ踏み込めば、意識して身体を動かす趣味を何か一つ持ってもるのも有効かも知れません。スポーツやアウトドアはそれ自身が大きなストレス解消効果を持ちますから、まさに一石二鳥ですよね。現在ちょっと停滞気味の私もこの秋を良い機会に、少しハードに動くアウトドア趣味を持ち新たなダイエットの世界に踏み込んでみようかと思っている今日この頃です。




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